単身引越しの2人が『スター引越センター』を選んだ偶然と必然

独身男性30歳、心機一転。実録! 引越しレポート

取材に到着した時は、まだ荷造り真っ最中だった厚志さん。

都内単身者の引越しにまじで密着してみました!

偶然と必然の境界に、真実が隠されていることがある。偶然だと思っていることも「真実」という理由があっての出来事なら、それはもう偶然ではなく必然だ。ただし、隠された真実に気付くのは、少し難しいことがある。

この『実録!引越しレポート』では、得する引越し.com のローンチに向けて、東京都内で本当に近日中の引越しを予定している人を探し出し、引越し一括見積サービスを体験してもらった上で、実際の引越しに密着させてもらう取材を敢行した。

取材に協力してくれたのは2名。すでに、美香さん(29歳女性)の引越しレポートを紹介してあります。

29歳事務職女性。実録! 引越しレポート【第1回】
19歳で上京以来6回目のお引越。美女が引っ越す理由とは?

29歳事務職女性。実録! 引越しレポート【第2回】
初体験の引越し一括見積サービス。半日で電話が25件!!

そして今回、2人目の引越し取材協力者は、30歳の独身ビジネスマンである厚志さん。大学進学で長崎県から上京してまずは最初の一人暮らし。大学の編入と就職を機に2度引越し、数年後に現在のマンションに引っ越して以来、ほぼ7年ぶり4回目の引越しになるそうだ。

さて、偶然と必然の話である。

実は、厚志さんと美香さんの『実録!引越しレポート』を進めるうちに、いくつもの「偶然」が重なったのだ。

2人の引越しレポートで起こった「偶然」とは……

まず最初の偶然は、2人の引越し予定日がまったく同じ土曜日だったことである。

実録! 引越しレポート【第1回】でも説明したように、今回の取材協力者は、月間100万PV以上のブロガーであり、SNSでも大量のフォロワーをもつITコンサルタントの永江一石さんのFacebookを通じて募集した。「すぐにでも引越しを予定している人」という条件だったから、呼びかけに応えてくれた2人の引越し予定日が2週間後の土曜日だったことは、驚くほどの偶然とは言えないかも知れない。

でも、偶然はさらに重なった。

厚志さんの引越しは、板橋区内から渋谷区内へ。そして美香さんは、渋谷区内から新宿区内への引越しだったこと。さらに、厚志さんは午前中の時間を希望しており、美香さんは午後から夕方にかけての時間帯を希望していた。

取材は私一人でやる予定だったので、引越し日が重なってしまったことには困ったのだが、時間帯がずれればなんとか調整できるかな、と思っていたら、さらなる偶然が発生する。

2人にはそれぞれ、普通の引越し一括見積サービスと、『引越しラクっとNAVI』という新種の引越し一括見積サービスを使ってもらい、自由に引越し業者を選んでもらったのだが、2人が選んだのは、ともに『スター引越センター』だったのだ。

改めて、2人の引越し予定を整理しておこう。

厚志さん
午前中希望
板橋区内→渋谷区内

美香さん
午後希望
渋谷区内→新宿区内

引越し業者さんは、一日に数軒の引越しをこなす、らしい。午前中に板橋から渋谷へ。午後は渋谷から新宿へ。これは、もしかすると同じトラックが割り振られるのではないかとスター引越センターに確認してみたら……。案の定、同じトラックで同じスタッフが両方の引越しを担当することがわかった。

スター引越センターさんに事情を話して取材の承諾をいただいて。期せずして、業者さんが一日複数引越しをこなす様子まで目の当たりにできることになったのだった。

さらに、2人が選んだ業者がスター引越センターだったのは、私にとってちょっとうれしい偶然だった。

私はそもそもフリーライターで、単行本の構成なども仕事でやっている。2014年に、永江さんの紹介で構成を手掛けた30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由という本の著者である杉本宏之さんが、再起を果たした後で出資して、急成長している神奈川県内の運送会社が、まさにこのスター引越センター(株式会社スタームービング)だったのだ。

杉本さんがこの会社への出資を決意するいきさつなども、この本の中で紹介してある。

いやあ、これもご縁か。うれしい偶然だなぁ、と思っていたのだが……。

実際に2人の引越しに密着して、一括見積の末に2人がスター引越センターを選んだ理由を聞いてみて。もしかすると、これは「必然」といえるんじゃないか、と感じたのだった。

引越し一括見積サービスを初体験してみたら……

取材を通じて感じた「必然」、つまり「真実」はいくつかある。

まずひとつ目の真実は、やっぱり引越しの一括見積サービスは『引越しラクっとNAVI』が便利ってことだ。

厚志さんは、引越し一括見積サービスを利用するのも初体験だった。普通の一括見積サービスを使ってみた、率直な感想を聞いてみると……。

今まで、自分で個別の業者を調べてアプローチする手順しかやっていなかったので、一括して複数の業者にコンタクトできるのは新鮮だった。とのこと。一括見積というサービス自体は、それなりに便利であることは実感できた。

でも……。

普通の一括見積サイトに登録後、5分と経たないうちに電話攻勢が押し寄せました。最初の数件は電話を受けて対応しましたが、その後も電話が鳴り止まない状態になって。勤務時間中だったのでとても困って、私用携帯の電源をオフにしました。その後、一括見積サービスのサイトに電話して、携帯電話への連絡を止めてもらうようにお願いしたんですけど、しつこく電話してくる業者もあって。思わず「どうして!」と詰め寄ってしまいました。

美香さんの体験談でもそうだったけど、仕事がある日にうっかり普通の一括見積サービスに登録すると困ったことになってしまう、というのが、やはり「真実」であることが確認できた。

一方、『引越しラクっとNAVI』の場合は、オススメ数件の見積がメールで送られてきて比較できる。



嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】

いくら一括見積とはいっても、10数件もいろんな見積がきたところできちんと比較なんてできないですよね。結局は価格で決めることになるのかな、という印象です。『引越しラクっとNAVI』からは5件ほどの見積が来て、価格と業者の印象でスター引越センターに決めました。シンプルな使いやすいサービスで、とてもありがたかったです。

先に普通の一括見積サービスを利用したので、あまりにもシンプルな『引越しラクっとNAVI』のシステムには「逆に、もう少しプッシュしてくれてもいいのにと感じたくらいです。業者選びのほかにも不用品引き取りとかいろんなサービスがあるようなので、もっと強く案内してくれてもいいのに、と思います」とのこと。

ともあれ、厚志さんの引越し業者選びは『引越しラクっとNAVI』で解決。引越し一括見積サービスは、『引越しラクっとNAVI』を活用すべき、というのが真実なのだ。

引越し現場密着でスター引越センターの「必然」を実感

ここからは、厚志さんの引越しに密着したレポートをお届けしよう。

今まで住んでいた板橋区内のマンションは、なかなか小綺麗な物件でした。

間取りは1K。とはいえ、キッチンは玄関からの通路って感じで、ほぼワンルームという使い勝手の部屋ですね。私が伺った時はまだ絶好調荷造り中。文字通り、足の踏み場もない、って感じの状態でした。

約束の時間になって、スター引越センターのスタッフが到着しました。現場リーダーは石川さん。取材のことはすでに連絡済みだったので、写真撮影なども快く了解してくれました。

さっそく、室内の荷物を確認。まだ荷造りが終わってないものもありますが、石川さんは「問題ないですね。では、始めましょう!」と笑顔で対応。

引越し終了後に厚志さんに感想を聞くと、「引越しには不慣れで不安もあったんですけど、石川さんと女性スタッフの方がいろいろと気遣いをしてくださって、サービス精神もいっぱい。引越し作業中にいろいろと引越しあるある情報も教えていただき、とても満足しています!」とのことでした。

引越し業者、とはいえ、実際にユーザーが接するのは現場のスタッフですからね。明るくて、親切さが伝わってくる石川さんの人柄は最高でした。今回は事前に取材のことを伝えてあったので、もしかするとエース(?)格の石川さんの登板となったのかも知れないですけど、トラックの雰囲気といい、スター引越センターに「元気」なイメージがあるのは間違いありません。

リーダーの石川さんと女性スタッフ!

厚志さんと美香さん。今回の取材協力者の2人が、申し合わせたように同じ業者を選んだのは、見積価格の安さだけじゃなく、スター引越センターの「元気で明朗」なイメージが好印象だったから、といえるでしょう。

この日の引越しには、厚志さんの彼女さんも手伝いに来てくれていました。キッチンで荷造り作業にいそしむ2人を横目に、石川さんが荷物を運び始めます。

エレベーターや共用部の養生もバッチリです。

リレー形式で荷物を運び、トラックに積み込むのは女性スタッフでした。

冷蔵庫は小さめだったので、石川さんが1人でいっちゃいます。

なんだか、あっという間に部屋の中が空っぽになりました。7年間住み続けた部屋だけに、そこかしこに積もったホコリやちょっとしたクロカビが露出したのはご愛敬。厚志さんも感慨深げです。

新居への搬入もスムーズでした。

新居での待ち合わせは1時間半後。厚志さんたちが到着すると、トラックはすでに到着していました。

新しい部屋は1階。石川さんが手際よく荷物を運び込みます。

おお、さすが。

洗濯機の設置も無事に完了。

完了確認のサインをしたら……。

スター引越センター恒例の、記念写真を撮影して、引越しミッション完了です。

引越しを機に500冊の本を処分!

大満足の引越しを終えた厚志さん。

「今回の引越しで、以前の部屋に溜まっていた不用品や、500冊ほどの本を処分しました。心機一転、自分を身軽にできるという意味でも、引越しはいいですね」

新しい部屋でうれしかったのは「トイレにウオッシュレットが付いていたこと」という感想も、実感こもってます。

それにしても、スター引越センターの石川さんはいい方でした。引越し業者とは一期一会とはいえ、普通、他人には見せない自分の暮らしの様子を見られてしまうので、直感的に信頼できる人かどうかというのは、すごく大切だと思います。

今回の取材協力者2人がスター引越センターを選んだのは、その「安心感」というイメージがあったからこそ。そして、実際の密着取材で、スター引越センターの安心なイメージは、まさに「真実」であることを確認できたのだった。

厚志さん、彼女さん、そして石川さんと女性スタッフさん。ご協力、ありがとうございました!

LINEで送る
Pocket

PAGE TOP