女性必見! 安全に暮らすための豆知識(準備編)

一人暮らしであることがバレると犯罪を呼び込みやすい、かも。

「聞かせない」「見せない」で防犯を!

治安が良い地域でセキュリティーもしっかりした物件が見つかり、やっと新生活のスタート……の前にちょっと待って下さい。

いくら治安やセキュリティーが良くても、防犯を意識した暮らし方をしないと、とくに若い女性の場合は安心できません。

まずいのは、若い女性が住んでいることを外部にさらした状態になってしまうこと。

そうならないために、ちょっとした工夫をしましょう。何事も未然に防ぐことが大切です。

若い女性のための防犯テクニック

まず、賃貸マンションなどに新しく引っ越しをする前には、部屋の中に「盗聴器」(ときには盗撮カメラも!)が仕掛けられていないかチェックするのがベターです。

盗聴器でありがちなのが、コンセントや露出コンセント(二股とかのヤツ)の中に仕掛けられているものです。なぜなら、電源を取れるから。入居前の下見の時などに室内で露出コンセントを発見したら、ラッキー! と使うようなことはせず、大家さんや不動産業者に申し出て、盗聴器などが仕掛けられていないか確認し、処分してしまいましょう。

盗聴器を自分で探してみる方法もあります。ホームセンターやネット通販で、「盗聴器発見器」は1万円以下で入手できるモノがたくさん出回っています。そもそも、盗聴器は微弱な電波を使う通信機ですから、発見するだけなら安い発見器でも十分。旅先などでも使えるオモチャだと思えば、ひとつGETしておくのも悪くありません。

自分で探すだけでは心細い、という人は、民間の盗聴器探索サービスを利用する方法もあります。2〜3万円が相場で、それなりの費用はかかってしまいますが、「心配しながら暮らすよりはまし」と思う人は、相談してみるといいでしょう。

カーテンの選び方も大切です

次のポイントは「カーテン」です。

ずばり、女性のひとり暮らしの部屋で使うカーテンには、濃いめの色で遮光性の高いものをオススメします。

防犯のためのカーテン選びでは、生活の光を外に漏らさないようにすることが大切です。例えば日が落ちてから帰宅して部屋の明かりをつけます。その時に遮光性の低いものだと「ただいま帰宅しました」というサインが外から丸見えになってしまいます。

あえて、濃い色をオススメするのは、可愛いキャラクターや柄物のものだと、女性が住んでいる確率が高いと外へアピールしていることになってしまうからです。

しかし、せっかく彩った自分だけの空間。部屋のインテリアと調和は取りたいもの。その場合は、レースカーテンを付ける内側のカーテンレールに、自分好みのカーテンをあしらうことをオススメします。

また、集合住宅の玄関ドアにある郵便受けの小窓から「カメラのレンズが覗いていた!」なんていう盗撮の例もあるそうです。もし、入居する部屋の玄関ドアに外から押し開けられる小窓があるようなら、そこにも小さなカーテンを掛けておくのが安心です。

紹介した「聞かせない」「見せない」の防犯ポイントは、一度行なってしまえば済むことです。ちょっとしたことで暮らしの安心感が増すのですから、ぜひやっておくことをオススメします。

さらに、「それでもやっぱり心配なの」、という方は、セコムなどのホームセキュリティプランを活用するのもアリですね。セコムの場合、単身世帯向け(ひとり暮らしの女性向けプランも!)のホームセキュリティプランは月額3000円〜(初期費用は別)と、意外とリーズナブルなプランも用意されています。どうしても心配な人は、一度相談してみましょう。

やるべきことをきちんとやって、安心して暮らしてくださいね!

文/風間拓&得する引越し調査隊


引越しを考えたら、このサイトでしっかり情報収集するのがオススメです!

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