アマゾンダッシュは平和の象徴!? シェアハウスで欠かせない神アイテム

アマゾンダッシュがあれば、ケンカ激減!その秘密に迫る

人と住むと良い面も悪い面も両方ありますよね。
良い面だけ見過ぎてしまうと落差のストレスに耐えれなくなり体調を崩すことにもなってしまいますので
この記事を見て、事前に想定されるトラブルに備えましょう。

備えあれば憂いなし、きっと素敵なシェアハウスになります。

消耗品、トイレタリー問題

消耗品・トイレタリー不平等問題は、シェアハウスを初めて1カ月くらいで起こります。

初めてシェアハウスを行う際に多くの場合が家賃に加え、消耗品・トイレタリーの費用を月1,000円~3,000円程度で
決めてリーダーの口座にいれるか現金で保管します。

この時点では平等に思え、金額に関してトラブルが起こることがほぼありません。
この時点では、、、

はじめの1週間程度で、おや?と感じ出して、1カ月もたてば問題が表面化してきます。

私が経験した問題としては下記の3つです

・ティッシュペーパーの減りが尋常じゃなく早い
⇒利用の仕方は全員違いますし、同じでの3倍のスピードで減っていきます。
 風邪・花粉症の時期は数日で1箱無くなります。

・ファブリーズがいつも残り少ない
⇒ファブリーズが大好きなで過剰利用する人は一定数います。
 かくゆう私もその一人。ソファなどは濡れるくらいかけてしまいます。

・洗濯用洗剤がカラ
⇒気が付けばなくて、ないと困る代表格。
 液体洗剤の場合、使い過ぎて一気に減ることもあります。

シェアハウスのスタート時期は仕事帰りに誰か買ってくればいいよね。
とあまり決めないことが多いですが、仕事で疲れて帰る時にはティッシュペーパーの事なんてすっかり忘れて、他力本願になりがちです。

同じメンバーがいつも買ってくることになり、だんだん不平等感が溜まってきます。

買わないメンバーは「ごめん、忙しくて、金を少し多くだすので」と言いますが、買うメンバーからすると数百円のお金が欲しい訳ではないので余計にイライラが募ります。

ネットで買う場合も同じ人が毎回やっていると、どうしていちいち私が在庫をチェックしてサイトを開けて購入しなきゃならないの?と簡単な事も何度も続くとゲンナリします。

イライラする本人も「こんな小さなことでイライラする私って小さい」「こんなちっぽけな事で揉めたくない」と我慢して、ひとり疲弊してしまいます。

そして、誰かの我慢の限界が来た時が、シェアハウスの終焉になるかもしれません。。

この問題は10年以上染みついたライフスタイルの根本的な部分なので、
注意して短期的には改善されても、数か月単位でだんだん戻って問題が再発します。

鼻をかむ際にティッシュペーパーを1枚の人もいますし、3枚使う人もいます。
ティッシュペーパーを貯蓄する量も人によって感覚が異なりますしこれはどれが正解という訳でもなく、本当に難しい問題です。

ちなみに私の場合、この問題は解散するまで解決せずに、最後にはリビングからティッシュペーパーが消えました。

お金の問題ではなく、不平等感と今までのライフスタイルの問題なので、根が深いのです。

ちなみに、この問題を唯一解決できる方法が昨今登場しましたね。
それが、

日用品などの普段よく使う商品がボタンを押すだけで注文できる、
そのボタンが『Amazon Dash Button』です。

1度押して注文すれば、商品が届くまで再度注文はできないので、誤注文も防げますし、もし間違ってボタンを押した場合でも一定期間は注文取消しや返送は可能なので心配はいりません。何度もいいますが、消耗品の問題はお金ではないのです。

シェアハウスを平和で過ごす為の神アイテムであることは間違いありません。

ティッシュ・トイレットペーパー

エリエール Dash Button

洗濯用品

アリエール Dash Button

消臭剤

ファブリーズ Dash Button

上にあげたのはほんの一例です。
様々な種類のアマゾンダッシュボタンがありますので、要チェックです。

音うるさい問題

騒音の問題はシェアハウスをはじめてすぐに発生することもありますし、後に急に起きることもあります。
往々にして急に起きる時の方が深刻です。

音問題の原因は下記です。
・いびきがうるさい
・テレビの音がうるさい
・友達の声がうるさい

この中で一番初期に起きて、時間とともに解決するのはいびき問題です。シェアハウスはファミリーマンションを利用することが多く作りがしっかりしているので、鉄筋コンクリートで仕切られていたりと隣の部屋の音はめったに聞こえません。ただ、隣の部屋との壁は割と薄く結構音が聞こえます。ただ一緒の釜のメシを食う友達同士なので、ある程度は許せます。

映画館や新幹線で肘置きの陣取りめぐり他人と冷戦状態で、少しでも接触すると過敏に反応しますが、それが友達だと互いの肘が触れ合ってもなんとも思いませんよね。同じ心理状態で隣の家の知らない人の騒音は少しでも過敏に反応しますが、隣の部屋の友人の音はある程度許せます。

いびきは初めは気になりますが、生理的な問題ですのでどうしようもないのと2週間もすれば音に慣れます。慣れとは怖いですね。1カ月もたつとほぼ無音の境地まで達します。

テレビは口頭で注意すれば、すぐに解決です。

一番の問題は《友達の声がうるさい》ことです。

これは大体が、金曜日か土曜日の深夜に起こります。シェアハウスは当たり前ですがひとり暮らしの家より、家賃が高いマンションでその分キレイで大きい為友達を呼ぶには絶好の場所となります。友達もシェアハウスには興味津々で○○君のシェアハウスでホームパーティーしようよ!という流れになります。
ホームパーティは参加する側も費用負担も安いですしね。

来週の金曜日にホームパーティをしたいという打診をメンバーにすると基本はOKが出ます。シェアハウスでホームパーティすることはシェアハウスの醍醐味のひとつだからです。
友達も増えますし、その写真をSNSにアップするとリア充感がたっぷり出ます。(笑)

一応、初期ルールで友達を呼ぶときには一言連絡する。くらいには決めますが、ギリギリのライン連絡でもほぼOKとなります。

金曜日19時からホームパーティが始まり、2時間程度はご飯を食べながらワイワイ楽しい時間を過ごします。お腹がいっぱいになると、テレビを見ながらつまみとお酒でゆっくりした時間を過ごします。

これはこれでいいのですが、主催者からするとこの何とも言えないダラけた空気を変えたくて、DVDを観たりみんなで楽しめるゲームをしたりして、再度ホームパーティを盛り上げたい気持ちがムクムクと出てきます。

テレビでDVDを見るのもありきたりですし、何かみんな驚き、楽しめるアイテムが欲しい。。
そんな時の最強の神電化製品がプロジェクター×任天堂ハードです。

前編でも登場したリビング写真に赤く囲っているところが見えますでしょうか?

そう、私たちも例に漏れずプロジェクターを購入していたのです。
エッヘン!
最近はプロジェクターの価格も下がり、2万円以下でも非常に高品質な機種も多く発売されています。
3人で割れば、費用負担は7,000円程度。ハードルがぐっと下がりますよね。

ちなみに、アマゾンのプロジェクター売上ランキング
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/electronics/137613011

私たちの十八番は白い壁にプロジェクターを映して、Wiiのマリオカートをすることでした。
(Wiiはメンバーの一人が持っていました)

部屋を暗くして壁には大画面で映し出すマリカー。コントローラーをハンドルにセットし4人同時プレイ可能。素人でも簡単に理解できる抜群の操作性でみんなが楽しめる。盛り上がらないはずはありません。時を忘れて楽しめます。

と、ここで本題。
このホームパーティ、自分が参加する分にはとても楽しくていいのですが仕事で疲れてクタクタで帰った時に、自分の見知らぬ人達が酒に酔ってワイワイとマリカーをしている場面に直面すると、温度差の違いに今更感が出て合流できず「俺、今日は寝るね」とそそくさを部屋に戻ることがあります。

ただ、部屋に戻っても壁は薄い。聞こえてくるのはメンバーが連れてきた見知らぬ人達の叫び声。
任天堂のゲームは良くできていて、自然と笑い声や悲鳴が出る仕組みなっているのです。数時間はハイテンションがキープされるのです。
疲れている自分と、見知らぬ人の叫び声。疲れて寝たいのに寝れない。あーもうこれは拷問です。

おそらく元気な状態で話をすれば良い人たちで友達にもなれて、そうすれば笑い声やゲームによる叫び声さえも寛容な心で受け取れるんでしょうが、全くコミュニケーションを取らないままだとそんあ心の余裕もなく、はやく時が過ぎるのを祈るのみです。

酔いがまわってシェアハウスの平和の象徴であるアマゾンダッシュを押しまくることも容易に想像がつきます。

♪ダッシュ、ダッシュ、ここにダッシュ♪
あー、1人おじさんが紛れ込んでいるなと。

一度や二度なら許せますが、何度も続くと本当にメンバーと亀裂の原因になりますので事前に下記のルールを決める事をオススメします。

・自分主催のパーティは月に1度まで。
・24時以降のゲーム禁止。パーティを続ける場合は、しっぽり飲むこと。
・迷惑をかける人(酒癖が悪いなど)は出禁

この3つのルールがあれば、睡眠は妨害されずイライラは軽減されます。
あまりガチガチに縛るのは住みずらいですが、見知らぬ人が家に長時間いることのストレスは結構大きいものがありました。
これはなかなか慣れなかったですね。
もし、メンバーが連れてきた人と馴染めなかった時には月に1回だしいっか。と我慢です。
後から出禁認定をすれば、もう会う事もありません。

中締め

私が経験したトラブルとそれぞれの解決方法を記載してきました。
あたり前ですがトラブルは多くありましたが、工夫しあって何とか乗り越えてきました。今思えば、どれもかけがえのない素敵な思い出です。
(共に暮らした日常風景をもっと写真とっておけば良かったです)

シェアハウスを終えてから、数年一人暮らしを挟みましたが、実はまたシェアハウスに戻ってきています。
今度は友人とではなく、シェアハウス管理会社が管理するシェア物件です。

中締めとしたのは、まだ書き足りないことが多くあるからです。

・彼女(または彼氏)が出来た時
・シェアハウス解散の時

この2点は近日追加予定です。

友人と住むシェアハウスと管理会社が管理するシェアハウスの違いも記事にしたいと思います。
皆さん長時間お付き合いくださり、ありがとうございました。

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