転居先を決めるために確認したい40の生活インフラ

「近くにあれば安心」「これが決め手」の周辺環境まとめ

はじめに

引越し先を内見に行って、物件はとっても気に入ったのに、周囲にスーパーや銀行が全くない・・そんながっかりポイントでせっかくの引っ越しを見送った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう、引っ越す時は物件だけではなく、周辺環境もとっても大事。特に小さいお子さんがいるご家族なら、家の近くに公園があったり保育園や小学校があったりするのって重要な決め手になるはずです。

もちろん全ての希望条件を満たす超優良物件があれば即決待ったなしだと思いますがそれもなかなか難しいので、どれが自分にとって譲れないのか、引っ越し前に生活インフラの優先順位をつけてみるのをおすすめします。そこで今回は「ここは要チェック!」だと考えられるインフラを大きく7つにまとめましたので、この機会に一度確認してみてください!

引っ越しの決め手になる生活インフラ7項目

1 育児・教育

引っ越しを検討する時、小さいお子さんがいるご家庭でまず思い浮かべるのは学校のことではないでしょうか。特に「小学校に入ってから転校させるのは可哀想…」というタイムリミットを意識するご両親は多いハズ。かくいう我が家もそうでした。

そこで、気になるのが以下のインフラです。

1-1. 保育園

「保育園」と一言で言っても一般的に保育の質も高く料金も割安な「認可保育園」、認可保育園だけでは対応できないニーズに応える都独自の制度である「認証保育所」など、その種類は多岐に渡ります。

保育園とは?(こそだてハック)

簡単に一つずつ解説していきます!

1-1-1.  認可保育園

認可保育園とは、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設です。

「保育園落ちた日本死ね」で「落ちた」のはこの認可保育園のこと。やはり月々の保育料や保育内容の充実を考えると一番狙いたいのがこちら。その分競争率もすごいことになるわけですが、その辺りはここで書ききれないのでまた続編で細かく解説いたします。

1-1-2.  認証保育所

先述の通り、認可保育園は非常に人気が高く、特に都心では倍率何十倍なんてところもザラ。そのため認可ではまかないきれない多様なニーズに対応するために出来た、東京都独自の施設が認証保育所です。

何をかくそう我が家の息子も1歳9ヶ月〜4歳9ヶ月まで1年ごとに3園の認証保育所を転々とし、大変お世話になりました。それぞれの園は大型ビルの一角だったり、小さなビルの一室だったり、マンション1階の専用スペースだったりと様々ですが、やはり認可よりは施設も人数も小規模なことは確かです。

ただ園によって独自の教育方針があるので、普通の認可保育園より特色豊かだと思います。例えば息子の通った2園目はモンテッソーリ教育の園でしたし、3園目は毎日英語の授業がありました。

また2月中旬、「やばい認可落ちた・・でもどうしても子供を預けないと仕事が続けられない!」という切羽詰まったお母さんにはその存在が一筋の光のように見えることでしょう(実体験)。

1-1-3.  無認可保育園

「無認可だから認可より劣ってるの?」と一概に考えるのは尚早です。無認可は国の認可がないため法律による規制が少なく、園によっては認可より教育的に充実しているところも多々あります。また保護者の状況に関わらず入所できるので、求職中でも入所が可能だったりハードルは低め。ただその分、認可より月の保育料が高めに設定されている園が多いのがネックです。

1-1-4.  認証こども園

「共働きなので保育園に通わせなきゃだけど、子供には幼稚園のような教育も受けさせたい」と考える保護者の方に注目を集めているのがこのこども園。幼稚園機能と保育園機能をあわせもっており、0歳から就学前の子供まで預けられます。

我が家は息子が年中〜年長まで2年間こども園に通わせたのですが、やはりメリットデメリット両方ありました。あくまでうちの場合ですが、一番のメリットは「幼稚園のお友達ができたこと」。で反対にデメリットは「幼稚園のお友達と仲良くなっても規定の保育時間までしか一緒に遊べず(幼稚園は大体14時半には降園)、その後は保育園の延長保育になってしまうので寂しい思いをすること」でした。

あとは遠足などのイベントでも保育園の場合は全員が同じ日程で行動しますが、こども園だと幼稚園の子は途中でお母さんがお迎えに来たりするので、保育園の子がうらやましがらないように解散場所が別々になってりもします。もちろん必要な配慮なのですが、ちょっと可哀想にも思えたり・・

1-1-5.  その他、小規模保育

その他、各市区町村が独自に助成を行う「保育ママ」や「保育室」などの小規模保育

もあります。主に0〜2歳までが対象となり、保育人数も6〜19名と少なめ。その分保育者と子供の距離が近いアットホームな保育を望む方に向いていると思います。

1-2. 幼稚園

3年保育だと子供が3歳になった年から小学校入学前まで通う場合が多い、幼稚園。保育時間は大体9時〜15時頃と短めですが、近年は働くママさんが増え、幼稚園も延長保育で18時まで受け入れ可能な施設も増えてきました。うちの近所だと通常の保育が15時に終わった後、お迎えまでの時間に水泳や英語の習い事を園で手配してくれるところもあるとか。習い事に通わせる手間がはぶけて楽ちんですね!

1-3. 小学校

幼稚園、保育園が自宅からどのくらいにあるか調べるのとあわせて、チェックするのが小学校。子供の足で10分以内にあると安心だと言われていますが、通学路は車の通りが多くないか、見通しの悪い場所はないか、学校の雰囲気はどうかなど気になるポイントはたくさんあります。

ちなみに今年小学校に入学した息子から聞いた、意外な1年生の必需品アイテムはこれ。


学校から配られる「入学のしおり」には書いてないものの、いざ授業が始まってみるとほぼ全員が持ってたそう。ランドセルの肩紐のフックに付けるのが一般的なんですって。慌てて買いに行きました・・!

公立だけでなく私立を検討する方は校風の合う学校が送迎可能な場所にあるかもチェック項目に入りますね!

1-4. 中学校

同じく中学校の位置も要チェックです。部活が本格化して毎日朝練などがあると、家から徒歩20分とか歩くのはキツイですからね・・

1-5. 図書館

子供から大人まで近くにあると有り難い場所、それが図書館です。なんといっても無料で本が読み放題!(なんか違う)フリーWi-FiがあったりPC持参で行っても電源があるなど勉強や仕事の集中スペースとしても有効に使えます。

1-6. 児童館

特に生後半年〜幼稚園入園前の小さいお子さんのいるご家庭では、赤ちゃんの交流の場としてポピュラーなのが児童館。季節ごとのイベントや月ごとの誕生日会など様々な催し物が多く、自宅からほど近い距離にあると嬉しい場所の一つです。

また児童館って子供を遊ばせるの目的もありますが、実はメインはママ同士の交流の場。特に引っ越してきたばかりでママ友がいないお母さん達のママ友作りの場として最適なのです。もし人見知りのママでも「家が近所で年の近い子供がいる」っていうだけで自然と会話も弾むもの。わたしも随分助けられました。

1-7. 進学塾

お子さんの中学受験を考えている方、または高校受験、大学受験等でも必須になりつつあるのが進学塾。引っ越しを考える時の見極めポイントにはならないかもしれませんが、家の近所に有名お受験予備校があると「将来はここに我が子を・・」とキラリと目が光るお母さんもいるのではないでしょうか?

2 医療

続いて重要なポイントなのが医療関係。特に小さいお子さんはしょっちゅう熱を出しますし、頼れる小児科が近くにあるかどうかは非常に気になります。もちろん慢性疾患等で定期的に通院が必要な場合もありますよね。ここでは近くに欲しい病院を並べてみたいと思います。

2-1.  総合病院

しょっちゅう行くことはなくとも、有事の際に近くにあると安心なのが総合病院。わたしも引っ越して3、4回はお世話になっています。そりゃどんな時かって?ズバリ、

夜間です

保育園で胃腸炎が流行っている冬の季節。子供たちの看病に暮れてようやく回復してきたと思った矢先、自分が夜中にとんでもない腹痛に襲われて救急病院に運び込まれたことがありました。診断はもちろん胃腸炎。その後トイレの守り神と化し、1日を棒に振った苦い思ひ出。その節は大変お世話になりました。。

2-2.  内科

今じゃ内科が近所にない地域の方が珍しいと思いますが、見るべきポイントは一つ。土日祝日診療可かどうか。これだけで劇的に生活利便性が高まります。

なぜなら仕事をしている人が落ち着いて病院に行けるのは仕事終わりか休日のみですよね。特にワーママの場合、ただでさえ時短で周囲に遠慮してるのにちょっとやそっとの風邪で早退して病院へ、なんて気がひけるもの。そんな時、土日祝日関係なく開いてる病院があれば心の負担が軽くなるってもんです。

2-3.  小児科

こちらも同じく地域に一つはあると思いますが、経験上、やはり土日祝日診療可かどうかが重要ポイントです。

2-4.  歯科、皮膚科、耳鼻咽喉科

代表的な医院であるこの3つもあると嬉しいですよね。歯科は小児歯科が対応可能かどうかも見るべきところ。子供は大体歯医者さんキライですからね〜。子供慣れした優しい歯医者さんだったり待合室におもちゃやテレビが充実してるところだと随分印象が変わりますよ。

2-5. 産婦人科

女性にとって子宮頸がん検診や乳がんのマンモグラフィーなど定期的な婦人科健診は欠かせません。また妊娠や出産でも頼りになる産婦人科が近くにあると安心でしょう。常勤の女性医師がいる医院ならなおGOOD!ですね。

2-6.  その他の病院

例えば透析が必要な慢性疾患を抱えている方など、定期的に通院が必要なご病気の場合、自宅近くから通える場所に医院があることは非常に重要です。

3 買い物

そしてなんと言っても主婦はここを見ます。

買い物に便利な場所かどうか

自宅から歩いて5分以内にスーパーやコンビニなど生活至便施設があると何かあった時も安心ですよね。ではあったら嬉しい買い物施設を見ていきましょー!

3-1.  コンビニ

いまや生活至便施設として欠かせない存在となったコンビニ。引越し先を決める上で「自宅からコンビニが何分か」はチェック項目として外せないんじゃないでしょうか。目の前や自宅1階にコンビニがあるマンションだと何かあった時の安心感が違います(体験談)。単身の方だと冷蔵庫代わりに使う方も多いかも。

3-2.  スーパー

主婦の味方、スーパーマーケット。「毎日の夕飯の献立は特売品の中から決める」という奥さまや、会社員の方でも仕事帰りに立ち寄れる24時間営業のスーパーがあれば生活スタイルが劇的に変化するでしょう。

3-3.  デパート

ちょっとした手土産やいつもよりちょっとイイものが食べたい!という時、さらに日用品じゃなくて洋服やお化粧品などの買い物の時、大手デパートが近くにあるととっても便利。まあ徒歩圏内じゃなくても最寄り駅から数駅程度なら許容範囲じゃないでしょうか。

3-4.  薬局

これも近くにないと結構困りますよね・・旅行前に酔い止め買い忘れた!とか子供が吐いたからアルコール除菌液買ってきて!とかちょっとした医薬品が必要になる時って意外と多いんです。

3-5.  ネットスーパー

特に単身者の方や在宅ワークの方などにネットスーパーはとっても便利。ただあまりに過疎地域だとネットスーパーの配達外の可能性もありますので注意が必要です。

ちなみにわたしがいつも使っているのは【イトーヨーカドーネット通販】。以前は有名な西◯ネットを使ってましたが、価格がほぼ定価なのと、スーパー特有の「特売」がないのが残念で乗り換え。




その点、イトーヨーカドーは毎日店頭で並んでいるのと同じ特売がネットでも適応されるのでお得に買物できます。近くに店舗がある場合は肉も魚も全てそこから宅配してくれるので新鮮そのもの!うちは買い物の9割をイトーヨーカドーに依存するほど愛用してます。平日に買い物済ませておけば休日に家族時間を確保できますし便利ですよ〜。

4 公共手続き

次に意外と多いのが各種の手続き。引っ越しで登録住所が変わった後の銀行手続きや、転居届を出すために郵便局や児童手当の申し込み等で市役所に行ったり、何かと利用する機会も多い役所関係。やはり近くにあると安心なのです。

4-1.  各種銀行

何かと日常的に使うことが多い各種銀行も、近くにあると安心です。複数の口座を開設している人も多いと思いますので、出来れば主要3銀行が駅チカor自宅近くにあると便利ですね〜。

4-2.  郵便局

意外と「支払いは郵便振込のみ」って多いんです。あと速達とかゆうパックとかも利用頻度高いですね。

4-3.  市役所・出張所

ネットで何でも済ませることが出来る時代ですが、やはり今でも役所に直接提出したり受け取りは窓口のみという書類(住民票、印鑑登録など)も多いもの。保育園の申込みも本庁へ直接申し込みというところが多いのでは。

4-4.  警察

あまりお世話になりたくないかもですが、自宅や駅前に交番があるだけ何となく安心感がありませんか?私が実際に警察所まで行ったのは免許書の記載住所(本籍)と引越し先に住所が異なるため、裏面に書いた手書きの住所を「本物!」と認め印を押してもらうため。これがあると住所確認で堂々と胸をはることができます。

5 娯楽・余暇

やっぱりゴラクがないとツマラナイ!ゲームセンターや映画館、プラネタリウム、日帰り温泉やテーマパークなど、家族やカップルで遊べる施設が近くにあるとそれだけでワクワクしたり、生活が豊かになりますよね。またファミリー世帯ならやはり大きめな公園が自宅近くにあるとお子さんと一緒に遊べて楽しいです。

5-1.  公園

天気の良い日、家族でお弁当を食べたあと芝生に寝っ転がりながらお昼寝・・

とか最高の幸せじゃないですか?※イメージ。うちから徒歩数分の公園です↓

以前住んでいた自由が丘では家から歩いていける距離に公園がほとんどなく、わざわざピクニック行くのに電車で数駅移動してました。それを考えると自宅近辺に大きい公園があるって控えめに言って最高です。

特に写真の「多摩中央公園」は面積98,500平方メートルと大変広大で、休日ともなると家族連れがたくさん!ただ春〜夏にかけては日差しが強いので、芝生の上にこんなテントを張ってる方も多いです。

多い時は公園内に5〜15個ぐらいのテントが並ぶ時もあり、ちょっと不思議な光景。ほとんどはお父さんがビール飲んで寝転んでますw

あとピクニックにはお弁当箱も家族用があると嬉しいですね。うちが持ってるのはこんな感じの三段重です!

5-2.  テーマパーク

「歩いていける距離に◯ィズニーほしい!」とかワガママは言いませんが、ちょっとした遊園地や有名施設が近くにあると街全体が活性化しますし、子供も退屈しないのでおすすめ。

5-3.  映画館、ジム、日帰り温泉などなど

休日は歩いてのんびり映画館へ、仕事帰りはジム、ちょっと疲れたら温泉に癒されに・・なんて素晴らしいプランが実現するかも?

6 交通アクセス

いままでの項目が全部希望通りでも、「自宅が駅から車で30分」とか「最寄り駅の電車が1時間に数本」とかだとさすがに都心通勤の方は厳しいですよね。駅までの距離、そして駅からの交通インフラがしっかり整っているかも引っ越しにあたって重要なポイントです。

6-1.  公共交通機関

6-1-1.  電車

まずは代表的公共交通機関である電車。都心にお勤めの方だと自宅から電車で1時間〜1時間半以内が耐えられる通勤時間の目安となるでしょうか。それ以上だと毎朝の通勤地獄に消耗する可能性大・・・

6-1-2.  バス

いくら会社の最寄り駅から近くに引っ越しても、駅から自宅までの距離がめちゃくちゃ遠かったらメリットはプラマイゼロになってしまいますよね。バスが何路線出ているか、自宅近くにバス停はあるか、終バスは何時かも気になるポイントです。

6-2.  自分

6-2-1.  自転車

公共交通機関を使う他にも、自分で自転車で駅まで行ける距離なら通勤通学はぐっと楽になります。もちろん途中に坂があったりすると変わるかと思いますが、目安としては自宅から駅まで徒歩20分ぐらいが自転車で10分で通える距離と言われています。

6-2-2.  徒歩

なんといっても駅から自宅が徒歩圏内なのが一番ベストですよね。ただ、駅からの距離が近いほど物件価格が上がり、購入のハードルは上がるのは事実です。

所用時間は「1分=80メートル」の式で端数は切り上げる単純計算で算出されるのですが、例えば徒歩10分のマンションと11分のマンションでは実際には誤差の範囲内なのに、価格には差がついていて後者の方がお得といえるのではないでしょうか。

徒歩10分以内にこだわると損をする!?(All aboutより)

7 治安・安全

家族と暮らす時はもちろん、女性の1人暮らしでは特に治安面も心配です。都心の中でも犯罪発生率の高い地域や津波の不安がある海沿いの家はちょっと・・という方も多いはず。

7-1.  天災

7-1-1.  水害

代表的なのは津波。窓を開けるとすぐ隣に海が!とか、普段は最高ですがいざという時の備えは万全にしておかないと命取りになります。東京でも東京湾に面した高層マンションなどちょっと怖い・・と思う方も多いのでは。

7-1-2.  地震

東日本大震災の際、同じ東京でも計画停電の影響を受けた地域とそうでない地域(東京21区)がありましたよね。また千葉県の浦安付近で地盤沈下が頻発したのは記憶に新しいと思います。

今後30年以内に首都直下型地震が起こる可能性は70%といわれる中、出来る限り地盤の固い地域に住みたいと思う人も多いのではないでしょうか。ちなみにわたしが住む多摩市はこちらにもある通り、防災科学研究所が公表する「J-SHIS」の表層地盤の増幅率を基に作成した“地震に強い”ランキングで第1位となっています。

他にも八王子、稲城、日野など多摩地区は地盤が固いことで有名なのです!

7-1-3.  台風

台風の季節に全ての戸という戸を木で固めて外に出している荷物を中に入れて・・とか考えただけで大変すぎます。東京でも台風のたびに大雨洪水警報が出て家中水浸しになったり、駅構内が浸水してる映像がニュースでよく流れますよね。

どんな台風が来てもビクともしない大規模マンションや、きちんと浸水対策がされた戸建て、アパートならいざという時も安心です。

7-2.  犯罪等

7-2-1.  犯罪発生率

そしてこちら、犯罪発生率。駅周辺に夜中まで騒がしい繁華街があったり、パチンコ店や風俗店が多い場所だと子供が大きくなった時に心配ですし、治安も気になります。

ちなみに身近な地域の犯罪発生率は警視庁の犯罪情報マップから確認できます!

7-2-2.  交通事故発生率

特に平日の都心の交通量は半端じゃない!以前は環八沿いに住んでいたこともあったのですが、まだ小さい子供を連れて横断する時いつもヒヤヒヤしてました。子供を預けていた保育園ではいつも行く公園までの道に環八があったので先生たちもかなり細心の注意を払っていました。それに比べると、東京郊外は随分のどかです。

こちらも警視庁の交通事故発生マップで自分の住んでる地域の事故発生率を確認できますのでご参考までにどうぞ。

 

8.  まとめ

と、ここまで大まかにまとめてきましたが、引っ越しの前に一度ご一読をおすすめしたいのがこちら。今まで書いてきたことを含め、初めて引っ越しする時に心得ておきたいポイントが一冊に凝縮されています。

実際に引っ越そう!となった時も、この本の発行元である株式会社リベロさんが運営する【引越しラクっとNAVI】というサービスを使えば、1本の電話で簡単見積もりが可能なためとってもおすすめ。嵐のような電話攻撃を受けずに済みます。それだけで大分気持ちがラクだ・・・!

このように生活インフラの優先順位をご家族と一度話し合ってみることは、改めて自分を見直すきっかけにもなると思います。皆さまの引っ越しが後悔のない素敵なものになりますように〜!

LINEで送る
Pocket

PAGE TOP