安いなら1円でも安いほうがいい!! 鬼畜の激安引越方法の手順はコレだ!!

恥や外聞を気にしないあなたならできる究極の方法。修羅になれ!!

日本も狭いようで広く、東西では価値観にだいぶん差があります。
以前、関西人の友人とインドネシアにサーフィンに行きましたけど、彼はお土産買うのに延々と値切るのです。

「えーっと、バリ価格にはですね。日本人価格とオージー(オーストラリア人)価格と現地人価格があって、その価格比率は3:2:1なんですわ。だから現地人価格でも利益出てるわけで、そこまで値切ってナンボですねん」

と、熱く語っていた。で、売り手のおばちゃんもしたたかだから、彼が600円のものを200円まで値切るのは30分はかかる。自分は関東人だから値切るときには「2個買うからその値段で売って」という。つまり半額になるわけだがこれだとすんなりOKなんである。在庫を入れ換えたいからだと思う。

で、関西人の彼には「この旅行で10万かかるとして、1日間なら1分あたり13円。30分かかると16円分の消費だから、たかだか200円引かせるのに2倍もコスト掛けてどうすんだ」と言ったのですが

関西人は値切るのが楽しい

んだそうで、彼によると「値切れるのに値切らないのは失礼」とまで昇華されるのだそうだ。本当に関西人は・・・ついでにいうとネットショップでも関西の人は値切れないか問い合わせで聞いてくる人が多いです。楽天とかAmazonにも問い合わせしているのではないか。

引越を1円でも安くあげたい人が辿る遷移

まず引越を1円でも安く上げたい人たちが辿る道が・・・

「そうだ、自分で引っ越ししよう」

になるわけです。が、これ、

自分でレンタカーを借りて引越し!その危険な落とし穴全部教えます

にも書かれておりますが、実はそんなに簡単なことではない。一人暮らしで荷物が少ない青春の門みたいな引越ならいざ知らず、現代人は荷物が多い。家電や服や家具が売れなくなったのも、狭い家にこれ以上入らなくなって飽和してしまったという事も間違いなくある。

懐かしき青春時代・・・・主人公は適当に大学進学しすぎ。

で、自分も経験があるのですが、レンタカーでの引越は素人故にめちゃくちゃ大変です。ラッキーなことにギリギリの夜の8時でトラックのピストン往復と積み卸しが終わったのですが、事前にクルマで大きめのものは運んでいたからであります。これやってなかったら1日で終わらなかった。友人らは1日付き合ってくれてへとへとだし、翌日は自分が会社休んでやるのかと思うとぞっとした。レンタカーだって延長時間で借りて夜間に駐車場に停めておくコストだって大変だ。

で、友人には1日中ドロドロになったので謝礼は2万円くらいは払い、晩ご飯も豪華に食べさせたりして、あとで試算したら

業者に依頼した方が費用同じで早くてラクだった

わけです。プロだから効率が良い。だから手際よくサクサクと片付けていくから結局は安くて楽ちんだったりするのです。近い喩えで言うと、家でヘアカラーやったけど明らかに変な感じになって美容院に行き直すみたいな感じ。www

ですから、実際には業者に頼んだほうがずっと安くなることも多く、そのほうが実際にはお得な場合が多いってこと。

1円でも安く引越業者に頼む秘伝はコレだ

いまから記載する方法は、後述しますが実際に別方面では成功事例があり、それを引越に適用したものです。ただしマインドが強靱で、折れない心と「1円でも安いが勝ち」という強い信念、そしていざ裏目に出ても笑って過ごせる度胸が必須となります。

ステップ1
まずはこういうサービスにいきます

体験記にもでてきますが、自分のメルアドと電話番号を登録するだけですので簡単です。
が、しかしそのあと、あなたはモーレツな絨毯爆撃に晒されます。こうしたサービスはあなたの名前と電話番号を1件いくらで業者に売っているので、買った業者は元を取るべく切り込んでくるのです。

断られたら丸損!!! なにがなんでも受注

ということで、登録してから深夜までひっきりなしに電話がかかってきます。敵も仕事がかかっていますからなりふり構ってはいられません。で、単身者の場合には荷物もたかがしれているので電話で見積額を言うケースもありますが、この場合は当日になったら大荷物が発覚!となったら赤字になりますので、安くはなかなか見積もれません。安く見積もる場合はどこかで手を抜くことになります。

ステップ2

で、ばしばし電話が来たら、喜んで受けましょう。で

現場確認は×月×日×時で

と、指定しましょう。え?全社に対応したら、面倒だって?

大丈夫

全社バラバラの時間ではなく、全社を同じ時間にしてください。それでいいんです。

ステップ3

当日、現場では現場確認で見積もりに来た業者さんたちがはじめ驚きも、のちに激怒している様子が目に浮かびます。だって親のカタキとも言える競合会社が雁首揃えているわけですからね。
中には怒って帰るところもあるでしょう。でも、そこであなたは厳かに言い渡します。

この場で見積もりもらって一番安いところに発注します

せっかく来たんだから手ぶらで帰るより1円でもなったほうがいいとか、いまちょうど空いててトラックを空けたままより1件でもやったほうがいいとか、営業マンの成績がいまいちでこれを受注しないと査定が下がるとか、いろんな負の要件を持っているところは、仕方ないのでできるだけ安い金額で提出してきます。ポイントは「いま、ココで決めます」ということ。要するに入札です。

ステップ4

このとき、各社を協議させてはいけません。そうです。間違いなく「談合」をして、最低金額を割らないようにしてきます。全員が同じ金額をだしてくるかもしれない。よって「ちょっと相談させてください」と言われたら、「ダメです」とキッパリ言いましょう。この方法ではおそらくもっとも安く引越を依頼できるはずです。

リスクも当然ありますよ。w

しかし、安いものには当然リスクがつきまといます。まず最初のリスクは「担当者の印象が最悪」になることです。「クッソ、やられた」みたいな感じですので親切な対応は望まないでください。あなたが悪いのです。

一番あり得そうなのはあとで
「××は含まれてません」
と言ってくること。それで安かったのねと思っても後の祭りですから、事前に調べて最初の見積もり時に含まれる要素を全部出しておいて、きちんと発注書に記載することです。

あとで「契約を破棄してください」といわれるリスクもあります。というのは、引越はだいたい二日前までキャンセル料金なくキャンセルできるのですが、これは業者側も同じなんです。直前になって割り増で支払いしてくれるお客さんが出てきた場合、あなたには煮え湯を飲まされているわけで、「あの客はいい客じゃないし、仁義もないからこちらも同じで良いわ」となる可能性は十分にあります。

さらにはもう1点、回してくるトラックはボロボロで、スタッフはおそらく一番仕事ができないのが回されてきます。でも仕方ない。安いものにはなにかあるのです。それでも1円でも安いほうがいいという希望は叶います。

そこまで安くなくてもいいから、普通にラクに業者を決めたい方

とまあ、そこまでのマインドが強くなく、さらに業者からの電話攻撃にも耐えられないという方は、再三紹介しておりますが、嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】
がオススメです。
電話攻撃されるのと違い、登録は住所などをきちんといれる必要がありますが、業者に引越しラクっとNAVIから見積もりを取ってくれ、
●安いほうがいい
●評判が高くて丁寧な方がいい
●ピアノなどの引越になれているところがいい
●全部お任せがいい
などの要望を伝えると、あなたの代わりにみんなやってくれるのです。
つまり電話の相手は1人で済みます。時間がなかったり、面倒臭い人にはお勧め。

この「1円でもとにかく安く」のせいので呼び出し相見積もり戦法は、実はクルマの買い取りサービスではけっこうやる猛者がいるそうです。特に人気車の場合、家に同じ時間に査定に来させて、「一番高いところに売る」というと、そこそこギリギリの買い取り価格が出てくるそうです。さすがに向こうは中古車屋さんなので、あきらかにムッとした態度の人も出現するらしいですが、人気車だと売る方も強気なのでこれが一番だそうな・・・。ただし「いまクルマを持って行く」みたいなことは言われるようです。

クルマの場合は1回売ってしまえば業者に二度と会うことはないのでこの方式でもいいのですが、引越は「実際に引っ越す」という作業があとではいりますので多少リスクがありますが、ガッツがあるかたは試してみてください。

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